生きることに不安はない、ただし。

老後の貯金だけを目標にあと何十年も働くとか無理そうなので。

驚くほど甘く見ていた。

自分でもびっくりだ。

大学院合格を、驚くほど甘く見ていた。英語の基準さえ満たしていればなんとかなると思っていた。ちょっと考えれば、そんなわけないことはすぐにでもわかりそうなものなのに。

 

理由はきっと、blogなりを公開している人たちがみんな合格しているからだ。合格した人のものを検索して読んでいたのだから当たり前である。

あと、募集人数とか書いてないし、倍率とかもわからないから厳しさがイメージできてなかった。

 

だが!しかし!!


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応募59に合格12??まじで?厳しくない??

これはロンドンにある某大学院の哲学コースのデータで、受ける予定のないところなんですけど、ほかも同じ感じなんじゃないかな…つっら。

つっら…。

ロンドンがいいなー!とかいってる場合じゃなさそうです…。

ご注意ください、電車が発車します。

駅に停車している、朝まで動かないはずの電車の中で仮眠をとっていたら突然動き出した気分。

 

前回の無料カウンセリング後、正式にサポート登録したので担当の方が決まって、それとまた別に英語のカウンセリングをしてもらいました。

というわけで今回の2本のカウンセリングの結果、直近の目標は2018年7月の時点でIELTS o.a 6.0ということになりました。いわゆる”0.5ptあげるのに200時間説”を採用すると1日平均2時間勉強する。2時間は多分できるんだけど、内容がな。まぁとにかくやろう。

1年ないんですよね。まじすか。ブログ書いてる場合じゃないじゃないですか。あとIELTS1回も受けたことないっていうのがカウンセラーの方を困らせた様子。確かに現状わからんでアドバイスもなにもないですよね!ごめんね!なんかとりあえずTOEIC受けるか!(今年3回目の思いつき)

 

今回のカウンセリングで、一応これまでの大学・院の成績証明書持って行ったんだけどばっさり「これは無理ですね!」って言われなくて良かった。自分で持って行った希望校以外で4校挙げてもらったけど、どうみてもどれもチャレンジ校でしたありがとうございました。バーミンガムブリストルダラム、ヨーク。無理筋。

 

www.thecompleteuniversityguide.co.uk

 

自分で分相応校を探さねばならないけれども、「科目の中に"philosophy of medicine"がある」というレベルで探せば結構沢山あるんだよね。科目にあるってことは先生はいるってことだけど、ひとりしかいないとしたらその先生がその年はお休みですみたいな可能性とか、昨年退任しましたという可能性とか、非常勤で授業はやるけど修士論文は担当しませんみたいな可能性とかあるだろうからリスクが大きい。

そうなるとやっぱりコースがあるところを探すのが無難だよね…いやまぁ、急ぎじゃないからね。英語やってからでいいよね。

 

どこに向かってるか知らんですけど、まぁどこかには向かっているらしいのでこのまま乗車を決めこもう。もしかしたら今と同じ駅に到着するかもしれないけど!

それは正論です。

恩師に留学のことを話したところ、

「は?哲学?薬学にしなよ!そっちの方がまだ大学の職につける可能性あるよ?!」

と言われました。

正論。正論すぎてぐうの音も出ない。

私の卒業した大学は総合大学なので、一般教養の哲学とか医療倫理とかの先生は他学部から来ます。なので哲学修士をあっちでとってきたところで大学のポストはまず望めない。大学のポストどころか、帰国後はおそらく薬剤師のパートに戻るだけ。年齢を考えれば病院就職も厳しい。知ってる。ごもっともなのだ。

10代の時、役に立たなくてもいいから哲学を勉強したいといって哲学科に進んだけれど、結局そのあと薬学部に通うことになったのだから、その時の反省というか教訓をここで活かせよって話なんだけど。

でも勉強したいのは哲学なんだ…。

 

OSPAP→研修・英国免許取得→哲学MA

ルートはありな気もするけど。

でもOSPAPの方が英語の要求レベル高い…!(all 7.0以上)

 

さてさて。

まぁ英国薬剤師とったところで活かせる可能性は低いんだけど!!!

どちらにしろまずはIELTSと貯金、今やれることは同じだから英語がんばるね!!!

コンサル。

というわけで先日、留学コンサルの無料カウンセリングを受けてきました。

 

旅行もだけど、語学留学も今まで全部自力だったからどうしよっかなーと思ってたんだけど正規留学となればやはり審査もあることだし、これは頼る以外選択肢はないよなー、でもまだ先でいいよねー、今とかコンサル会社も一番忙しい時期だろうしー、と思っていたのですが。

 

某コンサル会社のサイトを見ていたら、たまたま気になるイベントをやっているのを見つけて雰囲気見がてら行ってみることに。

早速参加申し込みをしたら「ついでに無料カウンセリング受けませんか?」とお誘いをいただきました。勢いとかタイミングとか縁とか流れを重視するタイプなので、無料カウンセリングを受けてそのまま会員登録した!勢いで!

 

まだ3年以上あるし早いかなーと思ったけど、早く相談しておいて良かった。なんかね。

pre-sessionalどころかpre-master行かないと無理…と思っていたので。リサーチ能力とかないから。しかしpre-master行くとなると丸2年だし、お金も下手したら1000万円とか?貯めなきゃでは??

でもキングスは人文系のpre-masterコースないし、もしかして志望校変えなきゃでは??辺りで困っていたのが解決されました!

 

まだ本格的なカウンセリングはスタートしていないのだけれども、受験先はやっぱりあそこ1本にする予感がする。大学受験も現役の時は1校しか受けなかったし。受からなかったけど。直感重視。 というか色々探すのが面倒。

 

カウンセリング登録料 20,000円

でも合格したら返ってくるらしい。

成績証明を請求する。

先日、某留学エージェントの無料カウンセリングを受けてきました。

そこで、英語要件以外に合否に影響するファクターとして大学の時の成績があるということを教わり、愕然としている。

学部成績は確か、普通。再試受けたことなかった気がする。ラテン語の単位は落としたけど。

問題は修士過程…。

修論が「可」だったのは覚えている。ページ数が規定に達していたというだけで学位をもらったようなものだ。授業も、受講生2人なのに寝ていた、みたいな記憶しかないからほとんど可だろうな…。平均して可では2:1とかいうランクに到達しないっぽい話だったな…。ちゃんとやっておけば良かった…。

 

というわけで早急に成績を確認する必要がある。今更成績はどうしようもないけれど、志望校を変えねばならないかもしれず、そうすると英語の要求スコアも費用も変わるかもしれず。早いに越したことはない。

出願時に卒業・修了した過程の全ての証明書と成績の提出が必要で、その日付けは問題にならないらしいので、今申請してもあとで使えそう。というわけで申請した。

 

合計 4,522円(送料・為替手数料含む)

 

留学に関する出費はすべて出費タグをつけておこう。

日曜は哲学の日

日曜は哲学の日。

今日決めた。仕事中、暇だったので。

今読んでいるのはこれ。

 

精神医学の科学哲学

精神医学の科学哲学

 

 この本の素晴らしいところは、各章の最後に‘この章のまとめ’として要約が載っているところです。素晴らしい。自分でまとめなくて済む。

ちなみに原書も持ってる。

 

Psychiatry and Philosophy of Science (Philosophy and Science)

Psychiatry and Philosophy of Science (Philosophy and Science)

 

最初こっちに挑戦したけど無理だった。当たり前だ。

 

まだ2章までしか読んでないんだけど、長い文が読めない…。ブランクを感じる。15年近いブランクを。

2章までですでに、引用されていたり議論されている本で「これは読んでおかなくちゃだめそうだなー」という本が3冊ほど挙がっている。ヤスパースとか読んだことないよ。

Amazonの欲しいものリストに放り込んでるけど、高い。高いね。哲学書高いね。知ってたけど。

kindle版があればその方が場所も取らないし持っていけるし良いんだけど、書き込みしようと思うとやっぱり紙の方が楽なのよね。悩むね。紙にするけど。

 

しかしこの学部、Philosophy of medicine and psychiatryって単語に飛びついたものの、実際どうなんだろうか。医者が多くて臨床寄りなんだろうか。そうでないにしろ、倫理的・社会的・法的などなど、どういったアプローチを想定してるんだろうか。

ちゃんとサイトを読まないとなーと思うけどまその前に英語だった。知ってる。

キングのカレッジだもんなぁ。

4月の下旬にロンドンに行ってきました。

というのも、本格的に勉強を始める前に一度行って空気を吸ってくる必要があると思ったからです。

ウィーンへの語学留学は、ウィーンに旅行した時に「あ、私ここに住むわ」と、ふと思ったからだったし、そのあとイタリアに留学したいなーと思って丸2年イタリア語勉強していたけれど、超短期の語学留学で2週間住んで「ここは合わない」と思ってすっぱりやめたし、直感を大事に生きていきたい所存ゆえ。

さてロンドンはどうだったかというと、3日目くらいにはすでに「ここに住んで何週間経ったかな?」みたいな感じすらしたので住めると思います。

これは私とロンドンの相性というよりも、ロンドンの特色なんじゃないかなと思いました。色んな国籍や人種の人がいすぎて、もはやお客様扱いされない。英語圏だから「もちろんみなさん、英語喋れますよね?」という態度が背景にあるからなんだろうけれど。ニューヨークもこんな感じなんだろうか。

というわけでロンドンは非常に居心地がよく、さて英語の勉強に本腰入れようと決意を新たに帰国したわけです。

もちろんあそこにも行ってきました。

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卒業生…!アップルトン先輩とか呼びたい。

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門が重い…いや物理的にじゃなく。

さすがに入れなかった。精神的に。

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印刷して壁に貼るか。

いやしかし立地が素晴らしい。素晴らしすぎてひく。ピカデリー・サーカスまで徒歩20分だよ。ていうかピカデリー・サーカスの名前のかっこよさ尋常じゃないよね。ピカデリー・サーカス。尋常じゃない。

 

さて勉強しよう…。