生きることに不安はない、ただし。

老後の貯金だけを目標にあと何十年も働くとか無理そうなので。

1年はやすぎないですか?

1か月前の記事を読んだら全く実践してなくてウケる。

>年内は単語+音読パッケージ+瞬間英作文で頑張って、年が明けたらIELTS対策しようかなーと思っています。(2017.9.17)

だって!ウケる!全然違う本やってた!記憶障害かな?

行き当たりばったりで何か始めたりするからいけないんだよね...。今日の午前中はずっとこれやってた。

英語のリスニングは発音力で決まる!

英語のリスニングは発音力で決まる!

 

 絵が可愛かったのでね...。

今day7辺りなんだけど、「今日のテスト」みたいな、聞き分け問題が全然できなくて淀んでいる。子音はrとl以外はまぁなんとかなるけど、母音な。

æ ɒ: ɔ: 

とか全然無理だわ。毎日聞いてれば聞き分けられるようになるのかな...。つらい。

 

ところで今思い出したけど発音の本て半年前くらいにも買って3日くらいやって放置してたよね...。

DVD1枚、CD2枚付き 完全版 超低速メソッド 英語発音トレーニング

DVD1枚、CD2枚付き 完全版 超低速メソッド 英語発音トレーニング

 

これだわ。もう発音の本はこれ以上買わないって誓うね...。個人的にはUDA式の方が使いやすいかなー。でも代表的な発音何種類かしかないのでUDA式だけじゃ足りないと思う。UDA式一通りやったら低速メソッドでまたやろうかな。

 

音読パッケージの用の本はちゃんと聞いてるし、単語もやってるよ。大丈夫大丈夫。音読パッケージは最初の段階である「通しで聞く」をまだやってるけどね...。単語も終わりが見えないけど頑張ってるよ...。

あとIELTS対策はね!とりあえずは保留で良いや、ってことにしてある!というのも、来年の秋以降の話なんだけど、PMPじゃなくてGCを受講することにしたんだよね。まだ担当の人に相談してないんだけど。理由はいくつかあって

  1. コース終了から渡英まで丸1年ある予定だからそこまで追い込んで授業対策する必要がない
  2. 第一希望のKCLで提出するエッセイが3000wordsだから。GCでは3000words、PMPでは5000words書くらしくて、ダラムは提出が5000wordsなんだけど第一希望じゃないし、さっきよく見たら「哲学科卒業してない人は出して」ってだけぽかったから5k words要らない。
  3. 進学保証要らない。
  4. そもそもIELTS対策しないとまずい。

で、GCコースの前半がIELTS対策なので、まだはじめなくてもいいかなって!それと、GCコースを受けるには、その前にアカデミック英語コースを受けないといけないなと思っていて、というのも今のレベルじゃ間違いなくロールプレイとかディスカッションとかでペアの人に迷惑をかけまくること必至なので。というわけでせめてアカデミック英語コースで迷惑をかけない程度のスピーキング力とリスニング力を来年の2月までに蓄えなければならぬ。留学のためのGCコースのためのアカデミック英語コースのための勉強、が2017年10月時点での目標。

 

さて今日は、はてなさんから「ブログ初めて1年がたったよ」というメールが来たので震えています。寒いし。

でも、思ったよりも前に進んでいる。

1年前は、ぼんやりと「イギリスに哲学の勉強しに行きたいな~」程度だったけれど、今はどこに何を勉強しに行きたくて、そのためには何が必要で、いつを目標にどのようなスケジュールをこなさなければならないか、ということが明らかになっているので、お?前進してるじゃない?と少しだけ気分が良い。

ただ、英語と哲学の勉強だけが進んでいない。(致命的)

・年内には英単語を1周する→2017年も終わろうとしているけれどまだ半分以下

・まずは学部時代の哲学概論の本を読もう→中世前でストップ

・発音をちゃんとやる→今さらやってる!!

あと「まずは単語」「とにかく単語」って3か月に1回くらい言ってる。ウケる。ウケない。

別にお知らせしたいこととかお伝えしたいこととかお勧めしたいこととかないからあんまり記事書いてないけど、こうやって振り返るにはいいなー。もうちょっとちゃんと書こうかなー。はてなにしたからなんかハードル高いんだよなー。

 

来年の今頃は、予定ではGCコースが開始されています。周りに迷惑をかけず頑張れているでしょうか。まだ「英単語1周終わらない」とか言っているようなら、潔く留学は諦め他方が良い。あと、哲学の勉強もはじめていないとまずいと思います。多分今よりは時間があるはず。頑張りましょう。

あと、ファンタスティックビースト2はちゃんと公開されそうですか?

新しい勉強をはじめてみようと思います。

先日、留学エージェントで受けた英語学習カウンセリングで「単語、まずは単語」と言われたこともあり、日々単語をやっています。毎日。単語だけ。だめでしょ、多分。

近々の目標は、2018年6月の時点でIELTS o.a.5.5です。5.5がどんなもんかよくわかっていませんが、英検だと2級くらいらしいです。雑だな。

記事に書いたか覚えてませんけど、夏ごろに一度、IELTSを意識した勉強をしてみていたんですよ。writingの模範解答の写経・分析とかCambridge本のlisteningとか。でもそれをやっていて、やはりどうしても基礎力が足りない気がしていたのです。それは語彙力のことなのかなーと思って、そのあと単語のみにシフトしていたんですけど、これ多分来年の6月間に合わないなーと思いました。

そこでもう、すがるのはインターネット。

www.stay-minimal.com

これとは別の記事がTwitterで流れてきて、たまたま見つけた記事だったんですけど、もうこういうのは縁なので。というか、何をすればわからない人が、どの『何をすればいいか』の記事が最良なのかを判断できるわけがないんです。なので縁です。

単語は今のペースで続けることにして、音読パッケージというのと、瞬間英作文というのをやってみることにしました。瞬間英作文は、単語本の例文でやればいいかなーって。

音読パッケージは教材がわからなかったので(上記ブログでは米語口語の本を勧めてらしたので)、Amazonで”音読パッケージ”で検索して1冊買いました。

年内は単語+音読パッケージ+瞬間英作文で頑張って、年が明けたらIELTS対策しようかなーと思っています。

最近は勉強時間が1日2時間してるかしてないかなんですけど、なんとか3時間確保したい。上記3項目をそれぞれ1時間ずつ毎日やりたいので。6時間睡眠で頑張れる体質になりたい。

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ずっと前から「欲しいものリスト」に入れていた本をやっと買いました。 

いま世界の哲学者が考えていること

いま世界の哲学者が考えていること

 

 というのも、KCLでは3000words、ダラムでは5000wordsのエッセイが出願時に必要になるのです。5000wordsて。鬼か。600wordsの志望動機書がA4で1枚くらいって言ってた気がするな。5枚か。日本語でも厳しい。

担当カウンセラーさんには、哲学科時代のレポートなどあればそれを英訳すれば、と言われたのですが、そんなものが残っているわけがないのです。ギリ修論と卒論が残っているくらい。二度と見返したくないやつです...。あと流石にそれ英訳したら5000wordsじゃ収まらないと思います。

というわけで出願時の課題エッセイのテーマを少し念頭に置いておかねばならず。当時の専門だったバークリーについて書くのが一番いいのかもしれないのですが、過去すぎる。ほぼゼロです。

というわけでふんわりテーマを探すべく買いました。

まだ全然読んでいないのですが、冒頭にミネルバの梟の話が出ていました。懐かしい。

多分、最初のガイダンスだか、概論の初回だかに先生が話してくれました。いかに哲学が役に立たないか。そういった話だったと思う。今は色々とうるさくてありえないのだろうけれども、当時は「暑いから」という理由で梅雨入りしたら授業がなかった気がする。「哲学は朝からやるものじゃない」という理由で1限の開始が哲学科だけ1時間遅かった記憶もある。

別の先生は、最初の授業でホッブスの「閑暇は哲学の母」という話をしてくれた記憶があります。

大学+大学院の8年間(計算合いません)は本当に贅沢な時間だったなぁ。それをまた取り戻すために今は英語を頑張るしかないのだ。

驚くほど甘く見ていた。

自分でもびっくりだ。

大学院合格を、驚くほど甘く見ていた。英語の基準さえ満たしていればなんとかなると思っていた。ちょっと考えれば、そんなわけないことはすぐにでもわかりそうなものなのに。

 

理由はきっと、blogなりを公開している人たちがみんな合格しているからだ。合格した人のものを検索して読んでいたのだから当たり前である。

あと、募集人数とか書いてないし、倍率とかもわからないから厳しさがイメージできてなかった。

 

だが!しかし!!


f:id:theendofthe:20170813190106j:image

応募59に合格12??まじで?厳しくない??

これはロンドンにある某大学院の哲学コースのデータで、受ける予定のないところなんですけど、ほかも同じ感じなんじゃないかな…つっら。

つっら…。

ロンドンがいいなー!とかいってる場合じゃなさそうです…。

ご注意ください、電車が発車します。

駅に停車している、朝まで動かないはずの電車の中で仮眠をとっていたら突然動き出した気分。

 

前回の無料カウンセリング後、正式にサポート登録したので担当の方が決まって、それとまた別に英語のカウンセリングをしてもらいました。

というわけで今回の2本のカウンセリングの結果、直近の目標は2018年7月の時点でIELTS o.a 6.0ということになりました。いわゆる”0.5ptあげるのに200時間説”を採用すると1日平均2時間勉強する。2時間は多分できるんだけど、内容がな。まぁとにかくやろう。

1年ないんですよね。まじすか。ブログ書いてる場合じゃないじゃないですか。あとIELTS1回も受けたことないっていうのがカウンセラーの方を困らせた様子。確かに現状わからんでアドバイスもなにもないですよね!ごめんね!なんかとりあえずTOEIC受けるか!(今年3回目の思いつき)

 

今回のカウンセリングで、一応これまでの大学・院の成績証明書持って行ったんだけどばっさり「これは無理ですね!」って言われなくて良かった。自分で持って行った希望校以外で4校挙げてもらったけど、どうみてもどれもチャレンジ校でしたありがとうございました。バーミンガムブリストルダラム、ヨーク。無理筋。

 

www.thecompleteuniversityguide.co.uk

 

自分で分相応校を探さねばならないけれども、「科目の中に"philosophy of medicine"がある」というレベルで探せば結構沢山あるんだよね。科目にあるってことは先生はいるってことだけど、ひとりしかいないとしたらその先生がその年はお休みですみたいな可能性とか、昨年退任しましたという可能性とか、非常勤で授業はやるけど修士論文は担当しませんみたいな可能性とかあるだろうからリスクが大きい。

そうなるとやっぱりコースがあるところを探すのが無難だよね…いやまぁ、急ぎじゃないからね。英語やってからでいいよね。

 

どこに向かってるか知らんですけど、まぁどこかには向かっているらしいのでこのまま乗車を決めこもう。もしかしたら今と同じ駅に到着するかもしれないけど!

それは正論です。

恩師(薬学)に留学のことを話したところ、

「は?哲学?薬学にしなよ!そっちの方がまだ大学の職につける可能性あるよ?!」

と言われました。

正論。正論すぎてぐうの音も出ない。

私の卒業した大学(薬学)は総合大学なので、一般教養の哲学とか医療倫理とかの先生は他学部から来ます。なので哲学修士をあっちでとってきたところで大学のポストはまず望めない。大学のポストどころか、帰国後はおそらく薬剤師のパートに戻るだけ。年齢を考えれば病院就職も厳しい。知ってる。ごもっともなのだ。

10代の時、役に立たなくてもいいから哲学を勉強したいといって哲学科に進んだけれど、結局そのあと薬学部に通うことになったのだから、その時の反省というか教訓をここで活かせよって話なんだけど。

でも勉強したいのは哲学なんだ…。

 

OSPAP→研修・英国免許取得→哲学MA

ルートはありな気もするけど。

でもOSPAPの方が英語の要求レベル高い…!(all 7.0以上)

 

さてさて。

まぁ英国薬剤師とったところで活かせる可能性は低いんだけど!!!

どちらにしろまずはIELTSと貯金、今やれることは同じだから英語がんばるね!!!

コンサル。

というわけで先日、留学コンサルの無料カウンセリングを受けてきました。

 

旅行もだけど、語学留学も今まで全部自力だったからどうしよっかなーと思ってたんだけど正規留学となればやはり審査もあることだし、これは頼る以外選択肢はないよなー、でもまだ先でいいよねー、今とかコンサル会社も一番忙しい時期だろうしー、と思っていたのですが。

 

某コンサル会社のサイトを見ていたら、たまたま気になるイベントをやっているのを見つけて雰囲気見がてら行ってみることに。

早速参加申し込みをしたら「ついでに無料カウンセリング受けませんか?」とお誘いをいただきました。勢いとかタイミングとか縁とか流れを重視するタイプなので、無料カウンセリングを受けてそのまま会員登録した!勢いで!

 

まだ3年以上あるし早いかなーと思ったけど、早く相談しておいて良かった。なんかね。

pre-sessionalどころかpre-master行かないと無理…と思っていたので。リサーチ能力とかないから。しかしpre-master行くとなると丸2年だし、お金も下手したら1000万円とか?貯めなきゃでは??

でもキングスは人文系のpre-masterコースないし、もしかして志望校変えなきゃでは??辺りで困っていたのが解決されました!

 

まだ本格的なカウンセリングはスタートしていないのだけれども、受験先はやっぱりあそこ1本にする予感がする。大学受験も現役の時は1校しか受けなかったし。受からなかったけど。直感重視。 というか色々探すのが面倒。

 

カウンセリング登録料 20,000円

でも合格したら返ってくるらしい。

成績証明を請求する。

先日、某留学エージェントの無料カウンセリングを受けてきました。

そこで、英語要件以外に合否に影響するファクターとして大学の時の成績があるということを教わり、愕然としている。

学部成績は確か、普通。再試受けたことなかった気がする。ラテン語の単位は落としたけど。

問題は修士過程…。

修論が「可」だったのは覚えている。ページ数が規定に達していたというだけで学位をもらったようなものだ。授業も、受講生2人なのに寝ていた、みたいな記憶しかないからほとんど可だろうな…。平均して可では2:1とかいうランクに到達しないっぽい話だったな…。ちゃんとやっておけば良かった…。

 

というわけで早急に成績を確認する必要がある。今更成績はどうしようもないけれど、志望校を変えねばならないかもしれず、そうすると英語の要求スコアも費用も変わるかもしれず。早いに越したことはない。

出願時に卒業・修了した過程の全ての証明書と成績の提出が必要で、その日付けは問題にならないらしいので、今申請してもあとで使えそう。というわけで申請した。

 

合計 4,522円(送料・為替手数料含む)

 

留学に関する出費はすべて出費タグをつけておこう。