生きることに不安はない、ただし。

老後の貯金だけを目標にあと何十年も働くとか無理そうなので。

ふんわりしている。

大学院留学は、かなわなくてもいいと思っている。

留学を目指している方のブログを拝見すると、よく「退路を断って」とか「絶対に夢を叶える」みたいな文句を見かけるけれど、実際問題、私にとって私の目標は無謀すぎる。

貯金も、英語の勉強も、哲学の勉強も、もし留学が叶わなくても無駄にはならないので、それでもいいと思っている。

何かを達成することよりも、何かを達成するために努力する時間の方が大事に思えるタイプなので、いつでも白旗上げてやる。

 

The machine only (receives/accepts) 10p coins.

今ものすごく気に入っている英語の学習本があって。

これなんですけど。 

イメージと語源でよくわかる 似ている英単語使い分けBOOK

イメージと語源でよくわかる 似ている英単語使い分けBOOK

 

 本屋さんで見つけて即買いました。こういうのが欲しかったんだよー。

例えばぱっと開いたページには

10 受け取る | accept/receive/take/catch/have

と見出しに書いてあり、「受け取る」と訳し得るこれらの単語の定義とかニュアンスが書いてあります。へー!なるほどねー!ってなりながらパラパラ読んでいます。ライティングの練習をするときに辞書代わりに使いたい。

動詞、形容詞、副詞、名詞と全部で127ワード載ってる。

 

短所は、無駄に厚いところ。

各ワードのページ先頭にはクイズ形式の例文が載っているんだけれども、これが本文中に全文再掲されているのは、なくてもいいからもう少し薄くしてもらえたらよかった。

説明は長すぎず短すぎず、くどすぎず簡素すぎず、私にとってはちょうどよい感じです。使い分けなくても通じるのかもしれないけれど、できるだけ気を付けていきたい。

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今日はどうしても覚えられない単語の一つである"precisely"を覚えるべく、仕事中「確かに」って思うたびに"precisely..."って呟いていたけれども、今調べたらあんまり相槌として使うことはないようだった。

eikaiwa.dmm.com

でも辞書の例文には

"It would be stupid to attempt the journey in the dark." "Precisely!" he answered.

ってあったから使ってもいいんだと思う。

大学選び。

気が早いわけだけれども、おそらく希望する大学の専門が近い先生の論文や著書は読んでおくべきであろうし、むしろざっくり「バークリーその周辺」くらいしかテーマを絞れていない私としては、行きたい大学に在籍する教授の研究テーマに寄せていくという作戦もありなので、早く決めるに越したことはない。

そんなわけで、たまに大学のサイトをつらつら眺めたりしているわけだけれども、ちゃんとまとめておこうと思った。少しずつ。

検索に便利なのはここ。

www.ukeducation.jp

学科にphilosophyを、立地にロンドンを入れると11校出てきます。

え?ロンドンだよ?やっぱりロンドンだよね?「哲学を学びたい」とか言ってるけど動機の半分は正直ロンドンに行きたい、だよ?

学部卒業したあと、1年ばかりウィーンに語学留学という建前で遊びに行っていたのだけれども、立ち見チケット並んで買って好きな時にウィーンオペラ座でオペラを観れる生活って最高でしかないよ...その思い出があるのでロンドン以外の選択肢はないよ...。

上記サイトで検索すると

らしい。ちゃんと見てないから学部だけなのかどうかよくわからないけど、この辺から調べて行こうかなと。ブログをいくつか見てみると、5校くらいまで出願している方が多いのね。専攻によるのかもしれない。MBAとかだと「貴校でなければ!」っていうのがあまりないのかもしれない。

ちなみに日本国内のバークリー研究で有名な先生のひとりである一ノ瀬正樹先生はオックスフォードだった。

年内にはなんとか英単語を…。

最初、4年計画ということで気持ちに余裕があり、1年目はとにかく語彙とリーディングを強化して...みたいな気長な計画を立てていたのですが、kindleのオーナーライブラリで見つけたこの本を読んで考えを改めた次第です。

 この本の作者は、半年後に目標を設定していらっしゃいました。スタート地点の英語力は間違いなく私の方が低いので、自分も半年後!とはなりませんが、確かにダラダラやるより、ゴールは手前に設定した方がよい気がします。IELTSのスコアを取ればゴールなわけではないからです。

ちなみに、読み物としては面白かったです。無料だったので、ブログを紙ベースで読んだ、みたいな印象。

さて。なにはともあれ、まずは単語...ということで、しぶしぶこれをやっています。

実践IELTS英単語3500

実践IELTS英単語3500

 

 なんでこれにしたか覚えてないんだけれども、そんなに選択肢がなかった記憶が。

今のところ、この本を使っていて不便な部分は、第1章の基本語1000に発音記号と例文がないところです。基本語1000はさっさと確認して2章からしっかり頑張ってね!ということなのだろうと思います。にもかかわらず1章で引っかかっている自分が悪いのです。

その点だけを比較すれば、最近発売されたこちらの方がよかったな、と先日本屋で立ち読みをして思いました。

IELTS必須英単語4400

IELTS必須英単語4400

 

同じ試験を対象とした同じレベルの単語本を2冊やる必要はないと思うので、旺文社の方を頑張る。はやく基本語を終えればいいだけの話です。

英語学習youtuberの方が、単語本1冊とか1か月で終わらせろみたいなことを言っていたのですが、私はヘボなので年内を目標にしています。

 

そしてこの記事を書いているときにこれを見つけました。

IELTS 英単語5000(リスニング・リーディング対策)BANDスコア5.0?7.0以上

IELTS 英単語5000(リスニング・リーディング対策)BANDスコア5.0?7.0以上

 

 250円!破格。

早速購入してkindleで見てみましたが、250円といった感じです。まるっきり単語帳です。

1ページ目に access

2ページ目に [名]接近、立ち入り

とだけ書いてあります。せめて例文ついてればなーと思うのですが、値段考えるとこんなものだろうか。1週間後には存在を忘れていそう。

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来年中に一度IELTSを受験できるといいなー。

今日は単語を少ししかできませんでした。あとは色々大学のサイトみてたら一日終わった。

授業で使っていた概論の教科書を発掘した。

「バークリー最高!」ってなってしまう私なので耳が痛い記事。

www.philosophyguides.org

卒論は、読み返したくもない出来だったけれど、最終的に「バークリー最高だから、なんとかこの"神"を現代において再解釈できないものかなぁ」みたいな結論だったように記憶しています。

「無理でした!」でもいいから、生きているうちに何か答えを出したいというのが今回の再挑戦の中身です。

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あ。本棚の奥側に学生時代の本がまだ並んでいるのを発見した。結構充実している...。物を捨てられない性格で本当に良かった。哲学概論の授業の教科書はこれだった。

西洋哲学史 (教養全書)

西洋哲学史 (教養全書)

 

 黴臭い。

でもなんか、ちゃんと勉強している。書き込みとかしてある。

19歳の私が、どんな気持ちで授業を聴いていたのか、少しも思い出せないけれど、もう一度頑張れそうな気がする。

これを読もう。

まずは概論から。

お金を貯めるのに4年はかかるだろうから、気の長い話だ。

かといって4年というのは、仕事で英語を使うでもなく、特別に英語を勉強したことがあるわけでもない私が留学できるレベルの英語力を習得するために与えられた時間として長すぎるということはない。

並行して、哲学の勉強もしなければならない。卒業してから10年以上経っている。日進月歩の分野ではないけれど、もうすっかり忘れてしまった。

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別段高レベルな卒論を要求される大学ではなかったし当時は意識も低めだったので、卒論はGeorge Berkeleyについて書いたのだけれども、周辺知識としてロックを少しかじった程度であとはバークリーの思想についてしか勉強しなかった。それ以外の領域に関しては、本当に概論程度しか知識がない。『純粋理性批判』も原書購読の授業だったから、1年間で何ページ進んだっけな...くらい。『方法序説』はレポート書いた記憶があるけれど、低学年の授業だったから読書感想文みたいなものだったと思う。

要するに、バークリーの思想以外に関しては、ブランクも考えると、ほぼゼロといっていい。

というわけでまずは哲学概論からかなと。教科書、何を使っていたっけ。

哲学概論 (大学教養選書)

哲学概論 (大学教養選書)

 

確か、これ。面白かった記憶はない。

概論なんて、どれだけ良書でも所詮概論なんだから、読みやすい本が良いと思う。哲学者の名前とキーワードがしっかり載っていて、索引があるものが良い。こうなるとAmazonでは無理で、本屋に足を運ばなくてはならない。

一瞬、英語で書かれたものにしようかな、単語としては英語で把握した方がよいだろうし、なんて思ったけどきっと挫折するのでやめておく。

毎日書くのを目標にしたのにあと3分で今日が終わるので。

お金を貯めて

英語を習得して

イギリスの大学院で哲学を勉強したい。

 

初心とか、その本を手に取った理由とか、読んでおかなきゃならない本とか、大学院について調べた結果とか備忘録。