生きることに不安はない、ただし。

老後の貯金だけを目標にあと何十年も働くとか無理そうなので。

大学選び。

気が早いわけだけれども、おそらく希望する大学の専門が近い先生の論文や著書は読んでおくべきであろうし、むしろざっくり「バークリーその周辺」くらいしかテーマを絞れていない私としては、行きたい大学に在籍する教授の研究テーマに寄せていくという作戦もありなので、早く決めるに越したことはない。

そんなわけで、たまに大学のサイトをつらつら眺めたりしているわけだけれども、ちゃんとまとめておこうと思った。少しずつ。

検索に便利なのはここ。

www.ukeducation.jp

学科にphilosophyを、立地にロンドンを入れると11校出てきます。

え?ロンドンだよ?やっぱりロンドンだよね?「哲学を学びたい」とか言ってるけど動機の半分は正直ロンドンに行きたい、だよ?

学部卒業したあと、1年ばかりウィーンに語学留学という建前で遊びに行っていたのだけれども、立ち見チケット並んで買って好きな時にウィーンオペラ座でオペラを観れる生活って最高でしかないよ...その思い出があるのでロンドン以外の選択肢はないよ...。

上記サイトで検索すると

らしい。ちゃんと見てないから学部だけなのかどうかよくわからないけど、この辺から調べて行こうかなと。ブログをいくつか見てみると、5校くらいまで出願している方が多いのね。専攻によるのかもしれない。MBAとかだと「貴校でなければ!」っていうのがあまりないのかもしれない。

ちなみに日本国内のバークリー研究で有名な先生のひとりである一ノ瀬正樹先生はオックスフォードだった。