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生きることに不安はない、ただし。

あんまり“誰かに読んでもらう”を前提としていない備忘録。老後の貯金だけを目標にあと何十年も働くとか無理そうなので。

発音をちゃんとやる。

というわけでこれ。単語に飽きたらこれを眺めてリピート・アフター・ハーしている。

www.bbc.co.uk

信頼と安定のBBC

練習として出てくるような、1音節の単語ならまぁなんとかできるんだよね。問題は2音節以上になったとき、さらには文章になったとき。

でも実際、発音記号考えながら発音なんてしないんだから、単語覚えるときにちゃんとした発音で何回も何回も発音してみて身体で覚える...とかいう理想論。

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ところで英単語を勉強しているとき、最近気付いたのは所有格のsを意外とよく使うということです。

所有格、って名前がついているせいもあるのかな。英作文で使おうと思うとこの程度になってしまう。

Benjamin's book / her mother's car / our teacher's house

持ち物!とにかく持ち物!持ち物以外になんか使っちゃいけない気がしてた!

でも英単語の本に出てくる例文みていると

the machine's breakdown / the company's turnover

持ち物じゃない!

これはどっちも、私だったら"of"を使いたくなるやつ。

所有格をうまく使えるときっと英作文が楽になるに違いない。

"その男性の医者は彼に言った"

を英作文するとき、医者は彼の所有物じゃないのでなんとなく所有格を使うのが躊躇される。でも"The doctor of the man"もなんかおかしい気がする。

そうなると「The doctor who...診察するって英語でなんだっけ...」とか関係し使いたくなってきてストップする。

いや、でもさ。これが"彼の医者は"だったらあんまり悩まないで"his doctor"にできる気がする。てことはやはり慣れか。所有格を使い慣れなければならない。

所有格を制するものは英語を制さないけれども、英語の一部を制す。