読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生きることに不安はない、ただし。

あんまり“誰かに読んでもらう”を前提としていない備忘録。老後の貯金だけを目標にあと何十年も働くとか無理そうなので。

Philosophy of Medicine & Psychiatry

実は某医療従事者の免許を持っているので、もしイギリス留学が叶ったら、そのあとは精神科の病院に勤めて「人間とはなにか」について考えながら生きていきたいと思っていました。半分冗談ですけど。半分本気で。

**********************************************************

相変わらず単語の本をずっとやっているのですが、気晴らしに大学のサイトをめぐっていたところ、

Philosophy of Medicine & Psychiatry MA

とかいう専攻が。なにそれ...魅惑の響き...

いやバークリーやりたいとか言ったけど...

私のキャリアを生かせるのは断然こっちだし、私のキャリアに生かせるのも断然こっちだ。

Philosophy of Medicine & Psychiatry

医学・精神医学哲学ってことだよね。魅惑だけど、具体的にはよくわからない...!それこそ『狂気の歴史』とか読むのかな...?それとも医療倫理に近いんだろうか。安楽死とか中絶とかそういう…?

 

・Philosophy of Medicine

・Perspectives on Death and Killing

が必須みたい。

あとは修論と選択授業。選択授業のラインナップは哲学概論からギリシャ哲学、倫理学、カント、論理学、科学哲学、言語哲学、などなどなど。ちらちらシラバスをみると、医学哲学を前提としているものから一般的な哲学としての授業まで様々みたいです。

必須じゃないけどお勧めだよ、っていう授業に"The Concept of Mental Disorder"という授業があって、この授業でしばしば使われるらしい教科書がこれ。

 

The Oxford Handbook of Philosophy and Psychiatry (Oxford Handbooks)

The Oxford Handbook of Philosophy and Psychiatry (Oxford Handbooks)

  • 作者: K. W. M. Fulford,Martin Davies,Richard Gipps,George Graham,John Sadler
  • 出版社/メーカー: Oxford University Press, USA
  • 発売日: 2015/05/05
  • メディア: ペーパーバック
  • この商品を含むブログを見る
 

 一部、フリーでDLできたので"The Insanity Defense as a History of Mental Disorder"というタイトルのエッセイをちょっと読んでみることにしましたがタイトルから意味がわかりません。

ちなみにEnglish language requirementsは

 7.0 overall with a minimum of 6.5 in reading & writing and 6.0 in listening & speaking

 らしい。まじか。単語やろ。