生きることに不安はない、ただし。

老後の貯金だけを目標にあと何十年も働くとか無理そうなので。

それは正論です。

恩師(薬学)に留学のことを話したところ、

「は?哲学?薬学にしなよ!そっちの方がまだ大学の職につける可能性あるよ?!」

と言われました。

正論。正論すぎてぐうの音も出ない。

私の卒業した大学(薬学)は総合大学なので、一般教養の哲学とか医療倫理とかの先生は他学部から来ます。なので哲学修士をあっちでとってきたところで大学のポストはまず望めない。大学のポストどころか、帰国後はおそらく薬剤師のパートに戻るだけ。年齢を考えれば病院就職も厳しい。知ってる。ごもっともなのだ。

10代の時、役に立たなくてもいいから哲学を勉強したいといって哲学科に進んだけれど、結局そのあと薬学部に通うことになったのだから、その時の反省というか教訓をここで活かせよって話なんだけど。

でも勉強したいのは哲学なんだ…。

 

OSPAP→研修・英国免許取得→哲学MA

ルートはありな気もするけど。

でもOSPAPの方が英語の要求レベル高い…!(all 7.0以上)

 

さてさて。

まぁ英国薬剤師とったところで活かせる可能性は低いんだけど!!!

どちらにしろまずはIELTSと貯金、今やれることは同じだから英語がんばるね!!!