生きることに不安はない、ただし。

老後の貯金だけを目標にあと何十年も働くとか無理そうなので。

新しい勉強をはじめてみようと思います。

先日、留学エージェントで受けた英語学習カウンセリングで「単語、まずは単語」と言われたこともあり、日々単語をやっています。毎日。単語だけ。だめでしょ、多分。

近々の目標は、2018年6月の時点でIELTS o.a.5.5です。5.5がどんなもんかよくわかっていませんが、英検だと2級くらいらしいです。雑だな。

記事に書いたか覚えてませんけど、夏ごろに一度、IELTSを意識した勉強をしてみていたんですよ。writingの模範解答の写経・分析とかCambridge本のlisteningとか。でもそれをやっていて、やはりどうしても基礎力が足りない気がしていたのです。それは語彙力のことなのかなーと思って、そのあと単語のみにシフトしていたんですけど、これ多分来年の6月間に合わないなーと思いました。

そこでもう、すがるのはインターネット。

www.stay-minimal.com

これとは別の記事がTwitterで流れてきて、たまたま見つけた記事だったんですけど、もうこういうのは縁なので。というか、何をすればわからない人が、どの『何をすればいいか』の記事が最良なのかを判断できるわけがないんです。なので縁です。

単語は今のペースで続けることにして、音読パッケージというのと、瞬間英作文というのをやってみることにしました。瞬間英作文は、単語本の例文でやればいいかなーって。

音読パッケージは教材がわからなかったので(上記ブログでは米語口語の本を勧めてらしたので)、Amazonで”音読パッケージ”で検索して1冊買いました。

年内は単語+音読パッケージ+瞬間英作文で頑張って、年が明けたらIELTS対策しようかなーと思っています。

最近は勉強時間が1日2時間してるかしてないかなんですけど、なんとか3時間確保したい。上記3項目をそれぞれ1時間ずつ毎日やりたいので。6時間睡眠で頑張れる体質になりたい。

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ずっと前から「欲しいものリスト」に入れていた本をやっと買いました。 

いま世界の哲学者が考えていること

いま世界の哲学者が考えていること

 

 というのも、KCLでは3000words、ダラムでは5000wordsのエッセイが出願時に必要になるのです。5000wordsて。鬼か。600wordsの志望動機書がA4で1枚くらいって言ってた気がするな。5枚か。日本語でも厳しい。

担当カウンセラーさんには、哲学科時代のレポートなどあればそれを英訳すれば、と言われたのですが、そんなものが残っているわけがないのです。ギリ修論と卒論が残っているくらい。二度と見返したくないやつです...。あと流石にそれ英訳したら5000wordsじゃ収まらないと思います。

というわけで出願時の課題エッセイのテーマを少し念頭に置いておかねばならず。当時の専門だったバークリーについて書くのが一番いいのかもしれないのですが、過去すぎる。ほぼゼロです。

というわけでふんわりテーマを探すべく買いました。

まだ全然読んでいないのですが、冒頭にミネルバの梟の話が出ていました。懐かしい。

多分、最初のガイダンスだか、概論の初回だかに先生が話してくれました。いかに哲学が役に立たないか。そういった話だったと思う。今は色々とうるさくてありえないのだろうけれども、当時は「暑いから」という理由で梅雨入りしたら授業がなかった気がする。「哲学は朝からやるものじゃない」という理由で1限の開始が哲学科だけ1時間遅かった記憶もある。

別の先生は、最初の授業でホッブスの「閑暇は哲学の母」という話をしてくれた記憶があります。

大学+大学院の8年間(計算合いません)は本当に贅沢な時間だったなぁ。それをまた取り戻すために今は英語を頑張るしかないのだ。